プロトコルに沿ったリモートバイタル測定を、あらゆるカメラで

分散型・ハイブリッド型試験では、施設への来院や機器の配送なしにバイタルを取得する必要があります。Shen AIは、血圧、心拍数、HRV、呼吸数を、品質指標、RR間隔、PPG信号とともに返します。あらゆるカメラで、24言語に対応し、デバイス上で処理されます。

  • 精度が定義されたCE認証バイタル
  • 測定ごとの生信号と品質指標
  • iOS、Android、Web、施設キオスクで共通のプロトコル
  • 来院の合間も参加者のエンゲージメントを維持
試験 VS-24、リモートバイタル
参加者 1183、B群、24言語で展開
6回中3回の来院完了
来院スキャン信号品質取得済み
スクリーニングDay 0、施設またはリモート完了100%バイタル、生信号
ベースラインDay 1、リモート完了96%バイタル、生信号
2週目ウィンドウ:12〜16日目完了92%バイタル、生信号
4週目ウィンドウ:26〜30日目本日期限保留中バイタル、生信号
8週目ウィンドウ:54〜58日目予定保留中バイタル、生信号
試験終了Day 84、リモート予定保留中バイタル、生信号
ウィンドウ、リマインダー、再測定ルールはプロトコルで定義。生信号は測定ごとに保存されます。データはイメージです
あらゆるカメラ、24言語
デバイス上で処理
ヘルスケア・保険分野の先進企業が信頼

配送機器ではなく、構造化データ

すべてのリモート測定が、参加者の手持ちのデバイスで、同じ項目・同じ精度とその基になる信号を返します。データマネージャーは記録を受け取り、参加者は30秒で済みます。

1回のリモート測定で得られるデータ
30+

項目をスキャンごとに取得、さらにその基になる生信号も。精度が定義されたバイタルサイン、ウェルネス指標、品質指標、RR間隔、PPG波形を、タイムスタンプ付きでデータマネージャー向けに構造化して提供します。

heart_rate_bpmhrv_sdnn_mssystolic_blood_pressure_mmhgbreathing_rate_bpmstress_indexaverage_signal_qualityheartbeats (RR)ppg_signalmeasurement_timestampほか20項目。本ページのデータ記録をご覧ください
項目名はShen AI SDKリファレンスより。全項目はデベロッパーポータルをご覧ください。
1

つのプロトコルを、あらゆるデバイスで。スマートフォン、タブレット、ノートPC、施設キオスクのいずれでも、毎回同じ測定・同じ項目です。

Shen AI SDK:iOS、Android、Web、Linux。
24

言語でガイド付きスキャンフローを提供。ホワイトラベルなので、多国籍試験もひとつのビルドで展開できます。

Shen AI SDK
0

台。準備、配送、交換、試験終了時の回収が必要な機器はありません。予算のロジスティクス項目を削減できます。

Shen AI SDK
デバイス上

映像が参加者のデバイスの外に出ることはありません。GDPR対応の処理、ISO 13485準拠のプロセス、CE認証バイタルサイン。

Shen AI 認証ページ。

臨床試験にShen AIが選ばれる理由

血圧、心拍数、HRV、呼吸数を、自宅で、来院ウィンドウ内に、参加者自身のスマートフォンで。準備、配送、校正、回収が必要なキットはありません。

測定ごとのRR間隔、PPG波形、品質指標、タイムスタンプ。生物統計担当者は、値が何から算出されたかを確認できます。

iOS、Android、Web、Linuxキオスクで同じ項目を返します。24言語のガイド付きフロー、多様な肌色で検証済み。多国籍の試験群もひとつのビルドで展開できます。

CE認証バイタルサイン、ANVISA登録、ISO 13485準拠のプロセス。成功条件と品質閾値は文書化済みで、再測定ルールは御社で設定できます。

即時フィードバック付きの30秒チェックインは、来院の合間に試験アプリを開く理由になります。毎日のスキャンを取り入れたアプリは、ヘルスケアアプリ平均を上回る継続率を報告しています。

映像はデバイスの外に出ません。Shen AIのクラウドにも一切送信されません。結果はプレーンな項目またはFHIRで、御社のEDC、ePRO、データプラットフォームに連携されます。

Shen AIの顔スキャンを実行中のスマートフォンを持つ手
データ収集からモニタリング、次のステップまでのデータフロー
あらゆる肌の色で信頼できる測定
顔スキャン後の健康チェック結果を表示したスマートフォン
Shen AIの有無によるリピートユーザー数のグラフ
スキャン完了日を示すカレンダー

リモート試験におけるスキャンの位置づけ

4つのタイミング。スキャンが機器に代わり、スケジュールは御社の試験アプリが管理します。

1
スクリーニングと同意

適格性

リモートスクリーニング中のスキャンで、ベースラインのバイタルとBMI推定値を自己申告値と並べて取得します。範囲外の測定値は施設からの連絡につなげます。

取得済み
血圧心拍数BMI推定値ベースライン
2
Day 1

ベースライン来院

リモートでも施設キオスクでも、同じ測定・同じ項目。測定値を採用する前に成功条件を確認し、品質が閾値を下回れば再測定します。

測定ごと
バイタル品質指標RR間隔PPG
3
来院ウィンドウ

予定されたリモート来院

リマインダーからウィンドウ内にスキャンを開始。ウィンドウの見逃しや低品質の測定値は、データベースロック時の想定外ではなく、コーディネーターのタスクになります。

御社のアプリで管理
ウィンドウリマインダー再測定ルール成功フラグ
4
試験終了

データと試験終了

参加者ごと・来院ごとに、プレーンな項目、FHIR、または管理APIでエクスポート。参加者から回収するものはありません。

エクスポート
項目FHIR管理API機器の回収不要

御社の試験デザインに対応

自宅で行う来院にもバイタル測定を

施設は施設でしかできないことに。バイタル、症状チェックイン、エンゲージメントは参加者のスマートフォンへ移行し、毎回同じ項目で取得できます。

  • 品質ゲート付き測定によるリモート来院
  • 全対象国でひとつのビルド
  • 配送・回収する機器を削減
Shen AIの顔スキャンを実行中のスマートフォンを持つ手

来院の合間の血圧と心拍数

減量プログラムや心血管代謝プログラムでは、血圧、心拍数、HRVが鍵となります。自宅での毎週の測定により、スポンサーは2点ではなく推移の曲線を得られます。

  • 自宅で毎週BP、HR、HRVを測定
  • 自己申告と並べたBMI推定値
  • 投与来院の合間のエンゲージメント
スキャン完了日を示すカレンダー

デジタル介入の客観的アウトカム

DTx試験には、質問票を超えるアウトカムが必要です。介入を行うアプリそのもので、ストレス指数、HRV、血圧を取得します。

  • DTxアプリ内で客観的マーカーを取得
  • 毎日または毎週の測定頻度
  • 解析用の構造化エクスポート
Shen AIの有無によるリピートユーザー数

リアルワールドの規模で、リアルワールドのバイタルを

レジストリや市販後調査には、施設のキャパシティに頼らない規模が必要です。製品アプリやポータルでのスキャンにより、数千人からバイタルを収集し、レジストリ向けに構造化します。

  • 施設のキャパシティに依存しない規模
  • あらゆるカメラ、あらゆる肌色
  • FHIRでレジストリへ連携
リスクレベル別の集団ビュー

データマネージャーが測定ごとに受け取るデータ

SDKから届く項目名を、精度と区分とともに掲載。プレーンな項目、FHIR、または管理APIでエクスポートできます。

項目精度区分備考
heart_rate_bpm1 bpmCE認証平均値と瞬時値、スキャン中のリアルタイム値
hrv_sdnn_ms, hrv_lnrmssd_ms1 ms, 0.1CE認証時間領域HRV、基になるRR間隔付き
breathing_rate_bpm1回/分CE認証映像信号から算出、30〜60秒のウィンドウ
systolic_blood_pressure_mmhg, diastolic_blood_pressure_mmhg1 mmHgCE認証ESC 2024の基準範囲で分類
stress_index, parasympathetic_activity0.1, 1%Wellness SDK心拍変動から算出
cardiac_workload_mmhg_per_sec1Wellness SDK心拍数と収縮期血圧から算出
bmi_kg_per_m2, age_years0.1, 1Wellness SDK顔から推定、自己申告値と並べて表示
average_signal_quality, heartbeats, ppg_signal測定ごと全区分品質指標、RR間隔、生波形(タイムスタンプ付き)

精度と項目名はShen AI SDKリファレンスより。エンドポイントとしての適合性は、当社の薬事チームとともにプロトコルごとに評価します。

30以上のヘルスマーカー、毎回の来院で同じ項目

1回のリモート測定で得られるデータ。参加者に表示されるイメージです。

心拍数
62bpm
正常(60〜100)
心拍変動
54ms
年齢相応に良好
血圧
118/76mmHg
正常(ESC 2024)
呼吸数
14回/分
正常(12〜20)
試験における意義
精度が定義された認証バイタル
心拍数、HRV、呼吸数、血圧はMedical SDKでCE認証済み。品質指標とその基になる生信号も取得できます。
Medical SDK、CE認証取得
ストレス指数
2.1/10
正常(0〜4)
副交感神経活動
61%
バランス良好
心負荷
128mmHg/s
正常(90〜216)
ウェルネススコア
82/100
非常に良好(81〜100)
ウェルネス
同じスキャンから得られる探索的マーカー
行動研究やDTx研究向けのストレス指数、副交感神経活動、心負荷。
Wellness SDK
BMI推定値
24.3kg/m²
正常(18.5〜24.9)
体脂肪
21%
健康的な範囲
ウエスト身長比
0.48
0.5未満
基礎代謝量
1 680kcal
身長・体重・年齢から算出
1日のエネルギー消費量
2 350kcal
活動レベルを加味
身体
適格性のクロスチェック
BMI推定値は顔から算出され、リモートスクリーニング中に自己申告の身長・体重と並べて表示されます。
Wellness SDK
血管年齢
34歳
実年齢より4歳若い
心血管疾患リスク
2.1%
低(10年)
高血圧リスク
低
今後5年間
糖尿病リスク
低
2型、10年
脂肪肝疾患リスク
低
非アルコール性
リスク指数
コホートの背景情報
測定したバイタルと申告された因子から算出する血管年齢とリスクスコア。層別化やリアルワールドエビデンスに活用できます。
Wellness SDK
バイタルサインはMedical SDKで認証されています。ウェルネス指標、体組成指標、リスクスコアはWellness SDKで提供されます。表示値はイメージです。全項目はヘルスマーカーのページをご覧ください。

30秒の顔スキャンで、健康に関する重要なインサイトがわかります

精密な測定
顔の独自の3Dモデルを作成し、正確な健康測定を実現します。
詳細な顔データ
詳細な顔データを取得し、より正確な健康モニタリングを可能にします。
微細な動きの検出
人の目では気づけない顔の微細な動きを検出します。
脈拍のトラッキング
皮膚の下の血流と脈拍をトラッキングします。

Shen AIは臨床的に検証済みです

最優先するのは精度と安定性です。厳格な臨床検証試験を経て、Shen AIは医療機器認証を取得しました。心拍数の誤差は0.5 bpm未満、血圧はカフ式機器と同等の精度です。

レポートをダウンロード
心拍数、HRV、呼吸数、血圧の臨床測定統計表

Shen AIは認証を取得した医療機器です

Shen AIは、カメラによる心拍数、HRV、呼吸数、血圧の測定について、CEマークとANVISA認証を取得しています。臨床判断に耐えうる測定値が求められるプログラムのために設計されています。

ISO 13485GDPR
詳しく見る
顔スキャン後の健康チェック結果を表示したスマートフォン

完全にカスタマイズ可能なSDK。数日で導入。

Shen AIは、試験アプリ、ePROプラットフォーム、シンプルなWebページに組み込めます。ブランディングも来院スケジュールもデータプラットフォームも、御社のもの。数日で最初の参加者が自宅でスキャンを始められます。

iOS、Android、Webに対応。Flutter、React Native、Capacitor、MAUIもサポート。キオスクやデバイス向けにヘッドレスLinuxにも対応。
scan.js、Web SDK
import CreateShenaiSDK, { InitializationResult } from "@shenai/sdk"

const shenai = await CreateShenaiSDK()

shenai.initialize(API_KEY, USER_ID, {
  language: "pl",                    // 24言語から選択
  hideShenaiLogo: true,              // Shen AIではなく自社ブランドで表示
  customColorTheme: brandTheme,      // デザインシステムの配色を適用
  eventCallback: (event) => {
    if (event === "MEASUREMENT_FINISHED") {
      const r = shenai.getMeasurementResults()
      saveCheckIn(r.heart_rate_bpm, r.systolic_blood_pressure_mmhg,
                  r.hrv_sdnn_ms, r.stress_index, r.bmi_kg_per_m2)
    }
  }
}, (result) => {
  if (result !== InitializationResult.OK) handleInitError(result)
})
1
キーを取得
開発時はAPIキーを、本番環境ではバックエンドから発行する短期トークンを使用します。ドキュメント、利用状況、サポートはAdmin Portalから。
2
SDKを組み込む
iOSとAndroidではネイティブビュー、Webではキャンバスを使い、initializeを1回呼び出すだけ。結果はプレーンなフィールドで返されるほか、FHIR API経由でEHRに直接送ることもできます。
3
リリースなしで設定変更
配色、ロゴ、24言語、画面フロー、スキャン時間、健康指標、PDFレポートはShen AI Portalからリモートで設定できます。ストア審査なしで、明日にでも変更可能です。

データガバナンス

データの所有権

データは完全にお客様の管理下にあります。お客様のシステムに統合して患者プロファイルを充実させたり、あらゆるワークフローに活用したりできます。

データ処理

すべての処理は、お客様のアプリケーション内、患者のデバイス上で行われます。クラウドへのデータ送信や処理は一切行いません。

データ統合

FHIR APIに対応し、EHRやケアプラットフォームへ迅速・安全・スケーラブルに統合できます。

データ所有権、デバイス上での処理、統合を示す3枚のカード

40か国以上、100社以上のパートナーが信頼

あらゆるカメラでバイタルを取得したパートナーが得た成果。

Leo Rosenbaum

「Shen AIの統合により、Heartery は米国、英国、カナダ、オーストラリアのApple App Storeで最も人気の血圧アプリになりました。当社で最も人気の機能で、ユーザーからも大好評です!」

Leo Rosenbaum
Heartery 創業者
Mihkel Mandre

「私たちは100%デジタルなカスタマージャーニーを求めていました。Shen AIは、機器不要で約30秒という信頼性の高い血圧測定を実現してくれました。統合は約2週間で完了し、デモは明らかな「驚き」を生み、保険料設定の説明可能性と公平性も保てています。」

Mihkel Mandre
Lyfery CEO
Vaibhav Kashyap

「Shen AIとともに、私たちは保険会社と顧客の関係を変革しています。保険金請求を処理するだけでなく、健康維持を支援すれば、誰もが得をします。」

Vaibhav Kashyap
WellX CEO 兼 共同創業者
導入事例
症状の記録から、測定可能なインサイトへ。AINOHAが更年期移行期のケアにバイタルを追加した方法
詳しく見る
導入事例
バイタルのギャップを解消。UAreがウェルビーイングプラットフォームにユニバーサルなバイタル測定を導入
詳しく見る

Shen AIのその他の活用方法

1つのSDKで8つの用途。ロードマップに最も近いものをお選びください。

リモートでのバイタル取得を始めませんか?

ライブスキャンをご覧いただき、当社チームとデータ記録を確認のうえ、参加者数に応じた料金をご案内します。多くのパートナーが数日で本番稼働しています。

よくある質問

スポンサー、CRO、DCTプラットフォームから、プロトコルへのスキャン導入前に寄せられる質問。

Medical SDKは心拍数、HRV、呼吸数、血圧についてCE認証を取得しており、検証レポートは科学研究のページで公開しています。エンドポイントとして認められるかどうかは、プロトコルと規制当局によって異なります。当社の薬事チームがスポンサーと連携して対応を整理します。多くの試験では、探索的エンドポイント、参加者エンゲージメント、安全性モニタリングからスキャンの活用を始めています。
精度が定義されたバイタルサイン、ウェルネス指標、品質指標、RR間隔、PPG信号、タイムスタンプを、参加者ごと・来院ごとに受け取れます。項目は本ページのデータ記録に記載しています。プレーンな項目、FHIR、または管理APIでエクスポートできます。
来院ウィンドウ、リマインダー、再測定ルール、成功条件は、御社の試験アプリまたはePROプラットフォームで管理します。SDKは測定値、品質指標、成功フラグを返すため、不良な測定値は採用前に再測定できます。
はい。iOS、Android、Webに対応し、ガイド付きフローは24言語。Fitzpatrickスキンタイプ全般で検証済みで、あらゆるカメラで動作します。施設ではLinuxヘッドレスSDKを使ってキオスクでも利用できます。
参加者のデバイス上で処理されます。映像がスマートフォンの外に出ることはなく、Shen AIのクラウドにも一切送信されません。結果は御社のシステムにのみ送られます。Shen AIはISO 13485およびGDPRに準拠して運営しています。
多くのパートナーが数日で動作するビルドを完成させています。SDKは試験アプリやWebページに組み込め、ホワイトラベルの画面とShen AI Portalからのリモート設定に対応しています。
本ページの数値の出典
項目名、精度、対応プラットフォームはデベロッパーポータルのShen AI SDKリファレンスより。
検証と認証の詳細は科学研究および医療機器のページをご覧ください。

データマネージャーが測定ごとに受け取るデータ

SDKから届く項目名を、精度と区分とともに掲載。プレーンな項目、FHIR、または管理APIでエクスポートできます。

項目精度区分備考
heart_rate_bpm1 bpmCE認証平均値と瞬時値、スキャン中のリアルタイム値
hrv_sdnn_ms, hrv_lnrmssd_ms1 ms, 0.1CE認証時間領域HRV、基になるRR間隔付き
breathing_rate_bpm1回/分CE認証映像信号から算出、30〜60秒のウィンドウ
systolic_blood_pressure_mmhg, diastolic_blood_pressure_mmhg1 mmHgCE認証ESC 2024の基準範囲で分類
stress_index, parasympathetic_activity0.1, 1%Wellness SDK心拍変動から算出
cardiac_workload_mmhg_per_sec1Wellness SDK心拍数と収縮期血圧から算出
bmi_kg_per_m2, age_years0.1, 1Wellness SDK顔から推定、自己申告値と並べて表示
average_signal_quality, heartbeats, ppg_signal測定ごと全区分品質指標、RR間隔、生波形(タイムスタンプ付き)

精度と項目名はShen AI SDKリファレンスより。エンドポイントとしての適合性は、当社の薬事チームとともにプロトコルごとに評価します。

30以上のヘルスマーカー、毎回の来院で同じ項目

1回のリモート測定で得られるデータ。参加者に表示されるイメージです。

心拍数
62bpm
正常(60〜100)
心拍変動
54ms
年齢相応に良好
血圧
118/76mmHg
正常(ESC 2024)
呼吸数
14回/分
正常(12〜20)
試験における意義
精度が定義された認証バイタル
心拍数、HRV、呼吸数、血圧はMedical SDKでCE認証済み。品質指標とその基になる生信号も取得できます。
Medical SDK、CE認証取得
ストレス指数
2.1/10
正常(0〜4)
副交感神経活動
61%
バランス良好
心負荷
128mmHg/s
正常(90〜216)
ウェルネススコア
82/100
非常に良好(81〜100)
ウェルネス
同じスキャンから得られる探索的マーカー
行動研究やDTx研究向けのストレス指数、副交感神経活動、心負荷。
Wellness SDK
BMI推定値
24.3kg/m²
正常(18.5〜24.9)
体脂肪
21%
健康的な範囲
ウエスト身長比
0.48
0.5未満
基礎代謝量
1 680kcal
身長・体重・年齢から算出
1日のエネルギー消費量
2 350kcal
活動レベルを加味
身体
適格性のクロスチェック
BMI推定値は顔から算出され、リモートスクリーニング中に自己申告の身長・体重と並べて表示されます。
Wellness SDK
血管年齢
34歳
実年齢より4歳若い
心血管疾患リスク
2.1%
低(10年)
高血圧リスク
低
今後5年間
糖尿病リスク
低
2型、10年
脂肪肝疾患リスク
低
非アルコール性
リスク指数
コホートの背景情報
測定したバイタルと申告された因子から算出する血管年齢とリスクスコア。層別化やリアルワールドエビデンスに活用できます。
Wellness SDK
バイタルサインはMedical SDKで認証されています。ウェルネス指標、体組成指標、リスクスコアはWellness SDKで提供されます。表示値はイメージです。全項目はヘルスマーカーのページをご覧ください。

30秒の顔スキャンで、健康に関する重要なインサイトがわかります

精密な測定
顔の独自の3Dモデルを作成し、正確な健康測定を実現します。
詳細な顔データ
詳細な顔データを取得し、より正確な健康モニタリングを可能にします。
微細な動きの検出
人の目では気づけない顔の微細な動きを検出します。
脈拍のトラッキング
皮膚の下の血流と脈拍をトラッキングします。

Shen AIは臨床的に検証済みです

最優先するのは精度と安定性です。厳格な臨床検証試験を経て、Shen AIは医療機器認証を取得しました。心拍数の誤差は0.5 bpm未満、血圧はカフ式機器と同等の精度です。

レポートをダウンロード
心拍数、HRV、呼吸数、血圧の臨床測定統計表

Shen AIは認証を取得した医療機器です

Shen AIは、カメラによる心拍数、HRV、呼吸数、血圧の測定について、CEマークとANVISA認証を取得しています。臨床判断に耐えうる測定値が求められるプログラムのために設計されています。

ISO 13485GDPR
詳しく見る
顔スキャン後の健康チェック結果を表示したスマートフォン

完全にカスタマイズ可能なSDK。数日で導入。

Shen AIは、試験アプリ、ePROプラットフォーム、シンプルなWebページに組み込めます。ブランディングも来院スケジュールもデータプラットフォームも、御社のもの。数日で最初の参加者が自宅でスキャンを始められます。

iOS、Android、Webに対応。Flutter、React Native、Capacitor、MAUIもサポート。キオスクやデバイス向けにヘッドレスLinuxにも対応。
scan.js、Web SDK
import CreateShenaiSDK, { InitializationResult } from "@shenai/sdk"

const shenai = await CreateShenaiSDK()

shenai.initialize(API_KEY, USER_ID, {
  language: "pl",                    // 24言語から選択
  hideShenaiLogo: true,              // Shen AIではなく自社ブランドで表示
  customColorTheme: brandTheme,      // デザインシステムの配色を適用
  eventCallback: (event) => {
    if (event === "MEASUREMENT_FINISHED") {
      const r = shenai.getMeasurementResults()
      saveCheckIn(r.heart_rate_bpm, r.systolic_blood_pressure_mmhg,
                  r.hrv_sdnn_ms, r.stress_index, r.bmi_kg_per_m2)
    }
  }
}, (result) => {
  if (result !== InitializationResult.OK) handleInitError(result)
})
1
キーを取得
開発時はAPIキーを、本番環境ではバックエンドから発行する短期トークンを使用します。ドキュメント、利用状況、サポートはAdmin Portalから。
2
SDKを組み込む
iOSとAndroidではネイティブビュー、Webではキャンバスを使い、initializeを1回呼び出すだけ。結果はプレーンなフィールドで返されるほか、FHIR API経由でEHRに直接送ることもできます。
3
リリースなしで設定変更
配色、ロゴ、24言語、画面フロー、スキャン時間、健康指標、PDFレポートはShen AI Portalからリモートで設定できます。ストア審査なしで、明日にでも変更可能です。

データガバナンス

データの所有権

データは完全にお客様の管理下にあります。お客様のシステムに統合して患者プロファイルを充実させたり、あらゆるワークフローに活用したりできます。

データ処理

すべての処理は、お客様のアプリケーション内、患者のデバイス上で行われます。クラウドへのデータ送信や処理は一切行いません。

データ統合

FHIR APIに対応し、EHRやケアプラットフォームへ迅速・安全・スケーラブルに統合できます。

データ所有権、デバイス上での処理、統合を示す3枚のカード

40か国以上、100社以上のパートナーが信頼

あらゆるカメラでバイタルを取得したパートナーが得た成果。

Leo Rosenbaum

「Shen AIの統合により、Heartery は米国、英国、カナダ、オーストラリアのApple App Storeで最も人気の血圧アプリになりました。当社で最も人気の機能で、ユーザーからも大好評です!」

Leo Rosenbaum
Heartery 創業者
Mihkel Mandre

「私たちは100%デジタルなカスタマージャーニーを求めていました。Shen AIは、機器不要で約30秒という信頼性の高い血圧測定を実現してくれました。統合は約2週間で完了し、デモは明らかな「驚き」を生み、保険料設定の説明可能性と公平性も保てています。」

Mihkel Mandre
Lyfery CEO
Vaibhav Kashyap

「Shen AIとともに、私たちは保険会社と顧客の関係を変革しています。保険金請求を処理するだけでなく、健康維持を支援すれば、誰もが得をします。」

Vaibhav Kashyap
WellX CEO 兼 共同創業者
導入事例
症状の記録から、測定可能なインサイトへ。AINOHAが更年期移行期のケアにバイタルを追加した方法
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導入事例
バイタルのギャップを解消。UAreがウェルビーイングプラットフォームにユニバーサルなバイタル測定を導入
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Shen AIのその他の活用方法

1つのSDKで8つの用途。ロードマップに最も近いものをお選びください。

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ライブスキャンをご覧いただき、当社チームとデータ記録を確認のうえ、参加者数に応じた料金をご案内します。多くのパートナーが数日で本番稼働しています。

よくある質問

スポンサー、CRO、DCTプラットフォームから、プロトコルへのスキャン導入前に寄せられる質問。

Medical SDKは心拍数、HRV、呼吸数、血圧についてCE認証を取得しており、検証レポートは科学研究のページで公開しています。エンドポイントとして認められるかどうかは、プロトコルと規制当局によって異なります。当社の薬事チームがスポンサーと連携して対応を整理します。多くの試験では、探索的エンドポイント、参加者エンゲージメント、安全性モニタリングからスキャンの活用を始めています。
精度が定義されたバイタルサイン、ウェルネス指標、品質指標、RR間隔、PPG信号、タイムスタンプを、参加者ごと・来院ごとに受け取れます。項目は本ページのデータ記録に記載しています。プレーンな項目、FHIR、または管理APIでエクスポートできます。
来院ウィンドウ、リマインダー、再測定ルール、成功条件は、御社の試験アプリまたはePROプラットフォームで管理します。SDKは測定値、品質指標、成功フラグを返すため、不良な測定値は採用前に再測定できます。
はい。iOS、Android、Webに対応し、ガイド付きフローは24言語。Fitzpatrickスキンタイプ全般で検証済みで、あらゆるカメラで動作します。施設ではLinuxヘッドレスSDKを使ってキオスクでも利用できます。
参加者のデバイス上で処理されます。映像がスマートフォンの外に出ることはなく、Shen AIのクラウドにも一切送信されません。結果は御社のシステムにのみ送られます。Shen AIはISO 13485およびGDPRに準拠して運営しています。
多くのパートナーが数日で動作するビルドを完成させています。SDKは試験アプリやWebページに組み込め、ホワイトラベルの画面とShen AI Portalからのリモート設定に対応しています。
本ページの数値の出典
項目名、精度、対応プラットフォームはデベロッパーポータルのShen AI SDKリファレンスより。
検証と認証の詳細は科学研究および医療機器のページをご覧ください。